髭が濃い事の悩みと戦う日々

 

 
頭が薄いのに、何故か髭だけは濃くて早く伸びます。いっその事逆だったらいいのに?と思う事が多々あります。
 
毎日朝剃るんですが、夕方にはもうダメです。ですから鞄にはいつも携帯髭剃りが欠かせません。
 
たまに残業なんかで遅くなりますと、トイレで髭剃りです。剃らないと中途半端で、無精ひげみたいであまりかっこのいいものではありません。
 
いっそ伸ばしてしまえば楽だとお思いかもしれませんが、伸びたら伸びたで手入れをしないといけません。
 
頭髪が普通にあれば、多少伸びてもいいかもしれませんが、鏡を見てもどうもアンバランスなんです。ってな訳ですから、普通の人より手間がかかります。
 
一度かつらを作りましたが、安物だったからかもしれませんが、色といい、艶といいぴったりしないのでやめました。
 
最近はあまり気にしないようにしていますが、ある日街を歩いていましたら、ビルの前に大きなガラス(鏡みたい)に写った自分の姿に愕然としたものです。
 
でもこういう姿に生まれたのも運命として、受け入れていかなくてはならないから仕方ないです。
 
もうちょっと年齢を重ねて、白髪にでもなれば今よりかっこよくなるんではないかと期待をしております。
 
最近少し気になっているのが、塗るだけで髭が薄くなるというローション。本当かどうかは分かりませんが、興味深い商品ではあります。
 
詳しい内容はこちら⇒ゼロファクター徹底ガイド

お金のやりくりに困った時、助けてくれた祖母に感謝

昔の話ですが、通常なら毎月いつも通り支払っている家賃をはじめ、電気、ガス、水道、ネット携帯電話代だけならいつものことなのでなんの問題もありませんでした。

しかし、6月は立て続けに会社の先輩と同僚の冠婚葬祭が3件もあり、会社同士の付き合い上絶対に断れない飲み会やゴルフ大会に出席しないといけないのでそれだけでも必要最低限の身だしなみや経費を計算すると通常の出費より、8万円近くもお金がかかる事が判明してクレジットカードを作ってローン返済も考えました。ですが、クレジットカードに手を出すとその時は巧く支払いせずに解決するので、それが癖になって雪だるま式に謝金が増えそうな事を危惧しました。

それを両親に相談すると、「いい歳越えてやりくりも出来ないのか?」と罵声を浴びることとなりました。どうしようか悩んだ時、電話で冗談を言い合うほど仲が良い祖母に「今、やりくりに困っているので3ヶ月間の間だけ8万円貸して、銀行口座への振込手数料も返すし、お礼も必ずするのでこの事は両親をはじめ誰にも言わないでほしい。」と相談する事で祖母に8万円借金することで助けてもらい出費の多かった6月を無事に乗り切れました。なので祖母は年金暮らしに生計を立てているも関わらず孫(私)のワガママを聞き入れてもらい大感謝です。

その数ヶ月後賞与が入ったので、それを通帳で確認してすぐに祖母が希望する口座に振込手数料も加えた8万324円送金して、お礼の電話を祖母にしました。その後、「気持ちばかりのお礼」に祖母が大好きな三ツ矢サイダーを2ダースをネットで購入し祖母の自宅に数日後届くよう手配すると、お礼が届いた日に、祖母から電話がかかってきました。

「私は田舎に一人で暮らしている上、車の免許も持っていないし近くにコンビニもないので、私の好きなサイダーを買いに行くことすら中々出来ないのでお前のおかげで暑い夏、一番飲みたかったサイダーを60本もお礼にもらって嬉しかったし助かったよ。ありがとう」と言われたのでお金を貸してくれたことに対する「気持ちばかりのお礼」をするという約束を有言実行できた上、祖母に喜んでもらえて本当に良かったと思います。

このことがきっかけで祖母と一層仲良くなれたし、祖母がなにかあったら私でよければ必ず力になりたいと思いました。

シンプルな生活を目指して

自分は昔から片付けや掃除が苦手な性格で、いつも自分の部屋が散らかっていると親に叱られているような子供でした。なんというか、汚い部屋に住んでいるのは自分でも嫌なんですが時間をかけて掃除をする気にも慣れない。簡単な言葉で言うのなら『ずぼら』という言葉が一番合っているのかもしれません。

大学生活を初めて、一人暮らしをした時がそのずぼらのピークだったかもしれません。初めて親から離れて部屋の中のことについて誰からも何も言われることなく過ごす日々。最高に心地よく、最高に部屋は散らかっていきました。友人が何度か家に遊びに行っていいかと聞いてきたことがありましたが、部屋が片付いてないと大学の4年間を過ごしました。

そんな自分の性格が変わってきたのが今の奥さんが彼女として部屋に来てからです。その日はどうしても自分の住まいに来るというので、数日かけて部屋を掃除しました。すると部屋に訪れた彼女がひとこと「思っていたより綺麗ね」と言ってくれたのです。もちろん彼女に掃除前の部屋は見せれるようなものではなかったですが、その言葉がうれしくてその後は定期的に部屋を掃除するようになりました。

部屋を掃除する時に思ったのは無駄な物を捨ててシンプルにするという事。物が多ければ散らかるし片付けも大変になります。それ以降、自分の部屋はシンプルにするように心掛けています。

部屋をもっときれいにしたいと思った時に利用したのがココでした。個人でやられているようなところも多いですが、交渉したらハウスクリーニングやエアコンの掃除をかなり安くでやってくれました。オススメです!→https://curama.jp/